小樽前浜産
特大子持ち春シャコ
3,000尾突破!

小樽のシャコはとにかく大きい。

子持ち特大のシャコ。

小樽前浜産特大春シャコ動画

子持ちの特大春シャコ

小樽の特大シャコは旨味もたっぷり

シャコは日本各地で漁獲されますが、小樽のシャコはLサイズで14センチ以上と8センチ前後が主流の他地域のシャコと比べると圧倒的に大きいサイズ。一般的にシャコは網目の細かい底引き網で獲られますが、小樽前浜では網目の荒い刺し網漁で獲るため、大きいシャコだけが穫れるのです。今の時期はシャコは産卵期を目前に控えた一番旨味の強い時期。シャコの卵は北海道では「カツブシ」と呼ばれ、珍重されています。食べごたえのあるシャコの身とその甘さはもちろん、メスの卵の歯ごたえと独特の味は是非味わっていただきたい逸品です。シャコはクセも少なく、お子様も大好きな味わいですのでお子様と一緒に楽しんで頂くのもおすすめです。

生きたまま浜茹でにして最高の状態をお届け

シャコは死んでしまうと酵素によって身がどんどん分解されて解けてしまいます。シャコは生きたまま茹でてしまうのが美味しい状態を維持する鉄則です。当店で取り扱うシャコは小樽の漁師さんがその日獲れた新鮮なシャコを特大釜で一気に浜茹でしています。ここでの茹で加減も大切。茹ですぎると身が溶け出してしまいます。シャコ漁師の熟練の技で身がプリプリの状態に仕上げます。

オスとメスの食感や味の違いを楽しむ

今回は春シャコのオスとメスをセットでお送りしますので、その違いを是非お楽しみください。産卵前のメスはなんと言っても卵の食感と味が醍醐味です。オスはその抜群の身入りと、濃い味わいが特徴的。どちらも今の時期旨味があって最高ですので、食べ比べも楽しんでいただければと思います。

シャコ"剥き"を楽しむ

シャコは旨味を閉じ込めておくため、殻付の状態でお届けします。調理バサミをご用意の上、殻を剥いていただいてからお召し上がりください。上手な殻の剥き方は動画でご紹介しております。家族やお仲間と一緒にワイワイと殻剥きを楽しんでいただくも良し、殻剥きをしながらゆっくりと酒を片手に二人で語らうでも良し。殻剥きの時間を共有することで、普段とは一風変わった会話が楽しめるかもしれません。

特大春シャコを楽しむレシピ

そのまま春シャコの素材の味と食べごたえを楽しむ

まずは剥いたばかりのシャコをそのままどうぞ。その大きさと食べごたえ、口に広がる旨味を是非ご堪能ください。「本当にシャコ?」と見紛うほどの大きさと重さは、箸で持つと特大の蟹の足のむき身を持っているかのよう。口に含むとその食べごたえに思わず笑顔になります。口に広がるジューシーな旨味は、例えるならば「エビの身とカニ味噌が甘みを纏って一緒にやってくる」ような感覚です。そして子持ちのメスの卵を噛んだ時の「コリッ」とした独特の食感と味はカラスミを彷彿とさせつつ、シャコの甘みのある身と絶妙なハーモニー。お好みでマヨネーズや今回の先着50名プレゼントの山わさびと一緒にお召し上がりいただくのも最高です。

山わさび涙巻き&アボカドマヨネーズ手巻き

シャコの旨味と食べごたえは、手巻き寿司の具としても最高です。山わさびをたっぷり盛り付けて大人好みの「涙巻き」はいかがでしょうか。シャコの旨味と食感に、山わさびの独特の香り高い辛味がガツンと効く。酢飯がこれを中和してくれて、大人好みの手巻き寿司になります。お子様にはアボカドとマヨネーズで手巻き寿司をどうぞ。甘みのあるシャコの身とアボカド、マヨネーズ、ご飯、どれをとってもお子様受け抜群間違いなし!ご家族・お仲間で一緒に手巻きしていただきながら、お好みの一品を作り上げてください。(商品にわかりやすいイラストレシピを同梱してお届けします。)

シャコのセビーチェでワンランク上の晩酌を

暑くなり始めるこの時期、晩酌のお供も"さっぱりめ"が活躍する夜も増えるはず。シャコと野菜をライムと塩でいただく春シャコのセビーチェはいかがでしょうか。旨みたっぷりシャコはさっぱり味の中で旨味が引き立ちます。パプリカやトマトの食感との相性も○。ビールはもちろん、冷やした白ワインのおつまみにどうぞ。お手軽に、ご自宅でワンランク上の南国レストラン気分が味わえます。(商品にわかりやすいイラストレシピを同梱してお届けします。)

5月のおすすめ商品

小樽前浜産特大春シャコ16尾入り
オス8尾メス8尾 ¥5,480円(税別)