小樽産塩水生うに

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沢山のご注文ありがとうございました。

小樽でうに漁が解禁しました。口に入れた瞬間にとろける絶品の塩水生うにをお届けします。先着順で仕入れられた分を随時発送します。お早めにご購入ください。

小樽産塩水生うにご紹介動画

小樽産塩水生うにのご紹介

初夏の小樽、うに漁解禁!

小樽では5月15日にうに漁が解禁となり、8月末までの短い漁期が始まりました。漁師は小さな漁船に1人乗り込み、「箱めがね」と呼ばれる大きな水中眼鏡のようなもので海中を覗き、タモと呼ばれる細長い棒の先に網がついている道具で1つ1つ獲っています。

水揚げ後素早く塩水パック

漁師は朝5時に漁に出て9時には岸に戻り、ウニを降ろし、殻を割って中身を出し、人工海水で洗って、皿に詰めています。100gのパック1つのために12~20個程度のうにの個体が必要。そのパック詰めまでの工程はほとんど手作業で行っています。さっきまで活きていた、新鮮なうにを一番美味しく食べていただきたい。その思いで一つずつ丁寧に詰めています。

塩水うにで本来の味を体験

「板うに」のような板の上に乗せた状態で商品化されるものもあります。板ウニの場合、形を美しく保つために凝固剤としてミョウバンという添加物が使われるため、うに本来の味とは変わった味になってしまいます。塩水うには無添加で人工海水につけてお届けするので、うに本来の甘みやとろける食感を存分にお楽しみいただけます。

ねっとり濃厚"赤うに" 「エゾバフンウニ」

小樽では2種類のうにが獲れます。一つは、まんじゅう型の殻で5~7ミリのとげを持つ鮮やかなオレンジ色の身の通称、赤うに(エゾバフンウニ)。エゾバフンウニはその名の通り、北海道近海の海に多く生息しています。濃厚な旨味と甘さが特徴のうにです。

あっさり上品"白うに" 「キタムラサキウニ」

もう一つは、厚く強固な殻で16~30ミリの長い刺を持つ薄黄色の身の通称、白うに(キタムラサキウニ)。口に含むと比較的あっさりした上品な甘みが口の中に広がります。粒立ちが良く、口に含んだときの食感も楽しんでいただけます。

北海道小樽産贅沢生ウニ丼をご自宅でお楽しみ下さい

まずは贅沢にご飯に載せてどうぞ。2種類のウニをのせて2色丼にされるのもおすすめです。温かいご飯ととろけるうにの食感、濃厚な甘みのハーモニーは絶品です。

塩水生ウニ